iPhoneやiPadで簡単にテザリングできるInstant Hostspot機能とは?

Wi-Fiのイロハ
LoboStudioHamburg / Pixabay

iOS8よりInstant Hotspot機能が搭載されました。

WiFiテザリングは通信がない状態で一定時間がたつと、子機側からiPhone名が見えなくなりました。
再度WiFiテザリングをおこなうには、親機側で「設定」「インターネット共有」を再度ONにする操作が必要になります。

このような親機の操作をはぶき、子機の操作だけでテザリングを再開できるようにしたのがInstant Hotspot機能です。

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Instant Hotspotの使い方

Instant Hotspot機能を使うための条件は以下のとおり。

  • 親機、子機ともにiCloudにログインしていること
  • 同じApple IDであること
  • iOS8以上であること
  • BluetoothをONにしていること

これらの条件を満たしていれば、親機側を操作することなく、子機側でテザリングを開始できるのです。

親機と子機の通信はWiFiでおこなわれるため、Bluetoothの「電力消費が低い」と、WiFiの「通信速度が速い」という両方のメリットを受けることができます。

Instant Hotspotがつながらないときの対処方法

Instant Hotspotは便利な機能ですが、なぜかつながらないときがあります。

そのようなときの回避方法としては以下のことをためしてみるとよいでしょう。

  • 親機、子機ともに電源のON/OFFを実施
  • 親機、子機ともにiCloudのサインアウト/サインインを実施

これらの回避方法はAppleのコミュニティでも議論されていたので、まだ何らかのバグがあるようです。

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