【モバイルデータ回線】光回線の代わりを探す!おすすめのモバイルデータ回線はどれか?【徹底比較】

WiMAX

家にインターネット回線は確保したいけど、そこまでコストはかけたくない。
動画などのヘビーな使い方はしないので、光回線ではなくモバイル回線にしたい。
しかし7GBなど通信容量の制限があるプランでは物足りない。

このように考えている場合、選択肢はいくつかあります。

この記事ではモバイル回線を提供している各社がどのようなプランを準備しているのか、どれがあなたに合ってるプランなのかをご紹介します。

結論から言うと利用料金、通信可能エリア、通信速度の安定度の面でWiMAXがおすすめです。
今すぐWiMAXを比較したい方はこちらからどうぞ。
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各社のプラン比較

現在モバイルWiFiルーターを提供しているのは以下の通信会社です。

  • ドコモ
  • au/UQコミュニケーションズ
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル

それぞれのサービス内容を見ていきましょう。

ドコモ(データプラン)

ドコモのデータ通信プランは「データプラン」です。

モバイルルーターはWiFi STATION N-01Jで、ダウンロード速度は最大788Mbpsです。
通信可能エリアはLTEエリアとFOMAエリアで、日本全国ほぼどこでも使えます。

通信速度は最大788Mbpsとなっていますが、将来的には1Gbps以上へ拡充される予定です。

料金は以下のパケットパックに加え、1,200円(データプラン)+200円(moperaU シンプルプラン)+500円(シェアオプション)が必要です。

パケットパック通信容量月額料金月額合計
ベーシックパック〜20GB7,000円8,400円〜
〜5GB5,000円6,400円〜
〜3GB4,000円5,400円〜
〜1GB2,900円4,300円〜
ウルトラデータLLパック30GB8,000円9,400円〜
ウルトラデータLパック20GB6,000円7,400円〜

最大通信容量が30GBのプランはありますが、無制限となるプランは存在しません。

au/UQコミュニケーションズ(WiMAX)

auとUQコミュニケーションズは「WiMAX」を提供しています。

モバイルルーターは持ち運びに便利なW05とWX04、据え置き型のL01sが発売されています。
ダウンロード速度は最大440Mbps〜758Mbpsで、通信可能エリアはauスマホと同等です。

料金プラン通信容量月額料金
UQ Flatツープラス月間7GB3,696円/月
UQ Flatツープラス ギガ放題上限なし4,380円/月

通信容量の制限がないのはギガ放題です。

通信モードは「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」があります。

「ハイスピードプラスエリアモード」は通信エリアがauスマホと同等となり、日本全国ほぼどこでも使えます。
しかしその場合の通信容量は7GB/月に制限され、7GB/月以上使用した場合には通信速度が128kbpsに制限されます。

「ハイスピードモード」の場合は「ハイスピードプラスエリアモード」と比較して通信エリアが狭まります。
通信容量の制限はありませんが、3日間で10GB以上利用した場合に18時〜2時までの通信速度が1Mbpsに制限されます。

ソフトバンク(SoftBank Air)

ソフトバンクでは「SoftBank Air」を提供しています。

据え置き型の「Airターミナル」が発売されており、ダウンロード速度は最大350Mbpsです。

通信可能エリアはソフトバンクスマホと同じですが、高速で通信できるエリアは限られています。
必ず公式サイトでエリア情報を確かめましょう。

料金は以下のとおりです。

料金プラン基本料金合計
SoftBank Air4,880円4,880円

通信容量の制限はありませんが、公式サイトでは以下の情報が記載されています。

ベストエフォート形式のため、お客様の通信環境により実際の通信速度は変化します。ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。動画やファイル交換ソフトなどをご利用の場合は速度が低下する場合があります。

また、契約した住所を離れての使用は契約上禁止されています。
技術的には可能ですが、持ち回っての使用は控えたほうがよいでしょう。
引っ越しする場合はソフトバンクへの届け出が必要です。

ワイモバイル(Pocket WiFi)

ワイモバイルからは「Pocket WiFi」が提供されています。

持ち運び型の「603HW」「504HW」「502HW」の3種類発売されており、603HWのダウンロード速度は最大612Mbpsです。

ワイモバイルのPocketWiFiは「快適モード」と「アドバンスモード」の2種類あります。

「快適モード」を使用した場合、通信エリアがソフトバンクスマホと同等となり、日本全国ほぼどこでも使えます。
しかしその場合の通信容量は7GB/月に制限され、7GB/月以上使用した場合には通信速度が128kbpsに制限されます。

「アドバンスモード」の場合は「快適モード」と比較して通信エリアが狭まります。
通信容量の制限はありませんが、3日間で10GB以上利用した場合に18時〜1時までの通信速度が1Mbpsに制限されます。

料金プラン月額料金アドバンスオプション
Pocket WiFiプラン23,696円684円

モバイル回線で実質使い放題と言えるのは?

これまで見てきたように、実質使い放題と言えるのは以下のサービスです。

  • WiMAX(ハイスピードモード)
  • SoftBank Air
  • Pocket WiFi(アドバンスモード)

それぞれを比較しました。

WiMAXSoftBank AirPocket WiFi
通信容量上限なし上限なし上限なし
通信制限10GB/3日間利用の集中する時間に制限する可能性あり10GB/3日間
通信速度440Mbps or 758Mbps350Mbps350Mbps or 612Mbps
月額料金
(税抜)
4,380円/月4,880円/月4,380円/月
通信エリア主要都市部全国カバー主要都市部

SoftBank Airが少し高いですが、通信エリアは一番広くて使いやすいと言えます。
逆にWiMAXやPocketWiFiは通信エリアが限られますが、エリア内であればおトクに使えます。

おすすめのモバイルデータ回線は?

光回線の代わりとなるモバイルデータ回線は「WiMAX」「SoftBank Air」「PocketWiFi」の3種類でした。

auスマホを使っている人は

auスマホを使っている人がWiMAXを使うと「auスマートバリューmine」によりスマホ料金が毎月1,000円安くなります。
月額料金は4,380円でしたが、さまざまなプロバイダよりキャッシュバックや安いプランが提供されています。

そのWiMAXを比較したい方はこちらからどうぞ。

ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている人は

ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている人がSoftBank Airを使うと「おうち割」でスマホ料金が毎月1,000円安くなります。

SoftBank Airを詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

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